自衛隊の存在

日本の防衛費は世界で8位が9位ぐらいだったと思います、トップ3はアメリカ、中国、ロシアです。でも内訳をみると、日本人の人件費が高いから人件費と食費で45%も占めていると言わています。プラス在日米軍関連経費も防衛予算の中に含まれています。予算から軍隊な希望比較すると日本はかなり大げさな数字になることを知っておいたほうがいいです。

自衛隊員の数では、陸上自衛隊が約14万、海上自衛隊が4万、航空自衛隊が4万、統合幕僚会議1500人で約23万人で、国の人口、面積、国境の長さから比べると少ない方になるのかもしれませんが、 島国ということで防衛面では有利ということも考えられます。

主要兵器の数量についてですが、護衛艦が54、F15戦闘機が203、P -3C などの哨戒機が99、戦車が1020と世界的レベルから見ても非常に多い方になる。これらの数字からも、戦争抑止力にはなっているはずです。

日本のように経済大国、資源のない国では戦争して負けなかったとしても失うものが大きい。そのためにも戦争にならないように抑止力を持つことが最善の策です。自衛隊の戦力は、近隣諸国の侵攻をくじくに十分な抑止力として存在している。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする