全国の駐屯地の特徴


全国各地に駐屯地はありますが、私が面白いなと思う駐屯地を紹介したいと思います。
静岡県の東富士演習場近くの富士学校。陸上自衛隊の戦闘職種を教育するところで富士学校にいる自衛官は、全国各地から出張に来ている。学校内に教導団という指導的立場にある部隊があり、実弾射撃に関しては、えりすぐりの隊員が派遣されている。話題の離島防衛をテーマに行われる富士総合火力演習は実際の迫力を目で見ることができるので、なかなかチケットの取れないイベントになっています。

北海道の北恵庭駐屯地は戦車部隊では中心的な存在で戦車部隊が沢山集中している。駐屯地内は戦車が走り回るので、土地がかなり荒れているらしい。
青森県下北海洋観測所では潜水艦を探知するための秘密があり、アメリカ人が勤務していた時もある。下北試験場では、火砲の射撃実験が行われている。

東京都小平市の小平学校では情報活動をメインにしたスパイ養成に近い教育施設がある。さいたま市の化学学校では毒ガスなどの化学兵器の研究教育がされている施設があり、サリンなどが製造できる施設もある。

埼玉県の入間基地は、200000人以上集まる航空ショーで有名ですが、実際に配備されているのは戦闘機部隊ではなく輸送機部隊である。航空ショーの時だけ各地から集まってくるのです。

自衛隊航空マニアで人気なのが岐阜基地です。ここは飛行開発実験団という舞台があり、新型キーや最新装備を搭載した試験飛行を行っています。

沖縄の那覇基地は、 F4ファントム戦闘機とP3C 哨戒機、 CH47輸送ヘリコプターがそろっている。
日本国内最大の演習場である。北海道矢臼別演習場、射程距離18km での実弾射撃ができる。長距離射撃の訓練ができるため、全国の特科舞台が矢臼別に集まる。

福岡県の小倉には市街戦訓練施設がある。テロ、ゲリラ、特殊部隊に対処するための訓練を行っている。

北海道浜大樹演習場には陸上自衛隊が海上自衛隊の輸送機で運ばれて戦車部隊などの上陸訓練を行うことができる。

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